ビジネスクラスで行くクワラルンプール小旅行記 その1

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2017年2つの航空会社(ANA / Air China)を使いビジネスクラスで行くマレーシア・クワラルンプール小旅行記です。短い旅でしたが充実した旅となりました

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 まずは成田空港ラウンジにで

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成田へは午後到着しましたので軽食を取るためにANAラウンジに行きましたが、その広さにびっくり!普段使う地方空港との規模と人の多さに驚きました。また、メニューの多さにの感動いたしました。こんなに国内と国際ラウンジでは違いがあるだと感心しましたが、冷静になって航空チケット金額を考えるとこの位の差は必要かなとも思ったりもします。

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昨年から羽田・成田ラウンジでは時間限定でシェフサービスが振舞われているようです。16:30からローストビーフのサービスが開始されましたので早速いただきました。味は流石でございます。肉は柔らかくジューシー。これなら5皿は軽く食べられそうと思いましたが、多くの方々に食べてもらいたい趣旨もあるでしょうからそこはグッと堪えました。笑

ANA NH815便にてクワラルンプールへ

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定刻どおり出発となり、安定飛行に入ると食事の時間となります。まずはアペタイザーから始まります。

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綺麗に盛り付けられた食材は味も確か。酸味の利いたワインに合います。と言ってもワイン通ではないですが・・・何か?? 笑

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量も結構あり、ラウンジで頂いて1時間程しか経っていないので完食とはなりませんでた。そこにCPさんが現れ「お気に召しませんでしたが?」と言われても・・・

流石国際線のCPさんの気遣いは違いますね~ こちらの嗜好を会話の中で探りながら酒が好きだと分かるとメニューをもとに次々と色んな酒を薦めてくださいます。

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残念ながら席はスタガードタイプではなくビジネスグレードルです。それでもゆったりとしているので普段のエコノミーとは違って十分リラックス出来ました。

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クワラルンプール空港到着    

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食事とお酒に2時間。映画を1時間半見て残りの時間はウトウトと過ごしていると7時間はあっという間です。午前0時前にはクワラルンプール空港に到着しました。深夜到着なので面倒くさがり屋の私に市内まで出る気力はありません。笑 30分ほど周辺を散策した後、今夜の宿を探します。

トランジットホテルに泊まる

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今夜の宿は到着ゲートから歩いて数分のところにある「Hotel Sama Sama Express」制限エリア内にあるトランジットホテルです。深夜に到着して入国もせずホテルへ直行。直ぐにシャワーを浴びてベットに横になるまで僅か30分。快適すぎるホテルです。

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朝起きると目の前は滑走路。クワラルンプールは日の出も少し遅いようです。この光景、飛行機マニアには最高かも知れません。しかも完全防音しているようで全く外の音は聞こえません。離発着する飛行機を見ながらコーヒータイム。その後シャワーを浴びて本日の行動開始時間となりました。

 次回へ続く 

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

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