厳選ホテルでリゾート気分を満喫しよう

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湯布院 厳選和食 山椒郎

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初夏の湯布院で最高の和食を求め訪れたのが、ここ「山椒郎」です。こだわりのある料理研究家とのうわさを聞き、一度は行ってみたいと思ってましたが今回願いが叶いました。

 

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山椒郎(さんしょうろう)

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湯布院で食を追求する「ゆふいん料理研究会」の代表も務める新江憲一さんの店です。

 

店の名前は「山椒郎(さんしょうろう)」のどかな田園の中にぽつんと建つ日本料理の店です。本来の湯布院らしさを代表する食事処です。

 

吟味された地元の食材を魔法のように扱う店と知り始めて伺いました。

 

コース料理

豆腐とウニ

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初夏を彩るコース料理をいただきました。

お通しは、豆腐とウニ。きめ細かいとうふにトロッとする触感がたまりませんね。醤油のジュレが合ってます。

 

 桃に辛子みそ

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「桃に辛子みそ」 奇抜な組み合わせですが、桃本来の味を損なうことなく後でピリッとくる一品です。

 

茄子のしぎ焼き 

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「茄子のしぎ焼き」揚げた茄子に練りみそをかけたものですが、油で揚げた茄子の香ばしさと少し甘いみそが調和してます。

 

鯛と夏野菜の酢味噌和え

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「鯛と夏野菜の酢味噌和え」酢味噌のさっぱりした中で鯛の甘みが生えてます。

 

とうもろこしの餡 

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「とうもろこしの餡」とろっとした餡にとうもろこしのつぶつぶ感と甘みがある一品ですが、優しい味です。

 

かつおのたたき 

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「かつおのたたき」が出てきました。これは誰もが想像する味ですが皮の香ばしさを感じる品でした。

 

焼き物 

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焼き物として地鶏と夏野菜です。締まった地鶏本来の味が印象的です。地鶏は大分のブランド鶏・冠地どり(かんむりじどり)です。

 

デザート 

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デザートは「レンコン餅」 見た目は葛餅ですが、レンコンを使っているそうです。ほんのり甘いのが凄く良いですね。

 

この他数点料理がでましたがいずれも美味です。一言でいえば、日本人が好む優しい味です。

 

日頃、脂っぽい濃い味つけに慣らされて続けている私にとってはホッとする味付けであり味わいです。おそらく20代30代の頃なら、微妙な塩加減、甘さ加減が分からない微妙さかもしれません。

 

食材、料理法すべてにこだわる料理に魅了されました。

 

場所

 

JR湯布院駅から車で3分。車で行くのが便利ですが、途中にある「ノーマン・ロック湯布院美術館」に立ち寄るなら歩いてでも行けそうです。

 

最後に

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四季折々の厳選された食材を思いつかない技法で作られる料理は必ずリピートしたくなります。

 

見て良し、味わって良し。間違いなく名店でした。湯布院に立ち寄る際はまた美食を求めて伺わさせていただきます。

 

この度も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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