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関西から日帰りで行く小旅行 北海道 小樽編 

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当ブログへお立ち寄りいただきありがとうございます。

今回は日帰りで何処まで行けるかをテーマに小樽まで行きました。梅雨知らずの北海道は湿度も低く快適でした。

また、日帰りなのにこんなに自由な時間が取れるとは思いませんでした。

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旅の始まりは神戸空港から

 

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神戸発新千歳行きANA577便です。AM8:20発と少し早起きが必要ですが、その分滞在時間が長いメリットがあります。

 

この日神戸の天気は少雨ですが、私は常に晴れ男。きっと北海道も晴れてくれることでしょう。

 

快速エアポートで行く小樽

 

新千歳着は予定より10分早くAM10:10着でした。速攻で空港内2Fお土産で超有名な「美瑛の豆パン」を買いに走りますが、ソールドアウトでございます。涙

 

コーンパンはAM11:00に再度販売予定と聞きましたが、今回は小樽へ行く任務がありますのであえて断念。これで3回振られました。何時行ったら買えるんだろう・・・

 

気を取り直してJR駅に向かいます。小樽ヘは、30分間隔で快速エアポートが出ています。料金は指定席込みで¥2,300 所要時間は73分です。

 

始めての小樽

  

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さすが晴れ男!ほぼ快晴。小樽の気温は23℃。測ってませんが、湿度は抑えられ快適さを更に感じます。

 

北海道はこの季節からが本番。湿度が低く、梅雨がない絶好の行楽シーズン突入です。

 

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駅は全体的にシックを感じるたたずまい。天井が高くレトロ感ありますが、おしゃれでしっかりとした建造物でもあります。

 

さすが国の有形文化財に登録されただけありますね。聞くところによると、2010年から2012年にかけて耐震補強工事と共に建設当時1934年(昭和9年)の姿に復元されたそうです。

 

到着もPM12::00を過ぎた時間です。早速下り坂を歩いて運河方面に向かいます。

 

小樽運河に到着

 

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歩いて10分程でしょうか?小樽運河に到着します。荷揚げするための船が直接倉庫まで行けるように作られた水路が「小樽運河」だそうです。

 

浅草橋周辺の建物は見ため昔のままですが、現在は主にレストラン、結婚式場などに利用されています。

 

運河のライトアップは日没から24時まで。散策路に設置された63基のガス灯に照らされる風景も見たかったなぁ。残念

 

情報誌で紹介されいるイベントとしては2月に開催される「小樽雪あかりの路」が有名です。

 

浮き球キャンドルが照らす明かりで運河周辺が柔らかい光で包まれる幻想的な世界。次回来ることがあれば是非見たいものです。

 

 

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小樽運河メインの場所で写真を撮ります。平日なのに観光客でにぎわってます。多少お年寄りとアジアからのお客様が多い気がします。

 


新千歳空港は国際ターミナルもありますから、そのあたりの影響もあるんでしょうか?

 

人力車のサービス(有料)もあります。さすが観光地なんですね。1時間程かけて運河を中心にぐるっと一周してくれるそうです。

 

風景に溶け込んで決して違和感は感じられません。よろしければお試しを。

 

地図

 

今日のメインはこちらの寿司

 

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本日のメインは「おたる政寿司 ぜん庵」です。最初の予定では、「寿司通り」で食べることでしたが、事前調査すると「水曜日」どこも定休日です。

 

小樽に行かれる場合は、水曜日は避けた方が良いかもしれませんね。寿司店以外も定休日が多かったです。

 

そこでネット調査した処見つけたのがこの店です。本店は定休日とのことで「ぜん庵」に決定。予約は必要とのことでしたのでネット予約しました。

 

ここ「ぜん庵」は小樽運河正面の交差点に位置します。席からの見晴らしも最高です。

Webからの予約で「政寿司厳選握り」を注文してました。平民の私には正直少し高い値段ですが、味は最高です

 

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最高の食材を使うことを売りにしているとのこと。「いくら」が口の中でぷちっと潰れる触感。僅かに海の匂いが残る甘くて口の中でとろける「うに」どれをとっても申し分ない味でした。

 

食を求めるなら寒い地方と私なりに思ってますが期待どおりでした。しゃりも丁度良い大きさです。11貫のにぎりは満足する量でもありました。

 

お隣に座られたアジア系のお客様は寿司屋なのに小ぶりにカットされたステーキも同時に召し上がってました。寿司屋でステーキ?しかし確かに美味しそうでした。

 

おたる 政寿司 | 各店のご紹介 | ぜん庵

 

街を散策

 

 

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お腹も満足したので、周辺を散策してみます。大正時代から第二次世界大戦まで栄えた象徴として今でも残る歴史的建物が数多く見受けられます。

 

ここは旧北海道銀行本店です。本店が札幌じゃなくて小樽??

 

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こちらは旧日本銀行小樽支店。こんな小さな町に名だたる銀行が各所に見受けられます。2002年(平成14年)を最後に統合されてその役目を終えたとのこと。

 

今は「金融資料館」として年間10万人が訪れる観光名所となっているそうです。

 

小樽はかつて、開運・倉庫・金融などで栄えた街。さすが「北のウォール街」と呼ばれただけありますね。

 

レトロ感漂う国鉄旧手宮(てみや)線跡

 

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金融街を後に坂を上っていくと廃線になった跡地に出会います。
日本で3番目に敷かれた鉄道です。

 

旧国鉄手宮線は明治13年に最初の鉄道として開通し、北海道開拓に重要な役割を担っていましたが、昭和60年に廃線となりました。


廃線後の今では、線路や踏切などその多くが保存されており、線路の横には遊歩道が整備されています。 

 

鉄道オタクだけでなく、レトロ好きの方にもおすすめの観光スポットですよ~

 

旅の最後はお土産タイム

 

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今回も新千歳空港のお土産屋の「罠」にはまりました。相変わらずこの一角に入ると金銭感覚は鈍り、言われるがままにドンドン土産を購入してしまいます。

 

どうして毎回同じ「罠」にはまるのでしょう。新千歳空港の土産マジックは客の財布をダダ漏れにするまで許してくれません!

 

その後はラーメン道場に行きお腹を満たします。みそ、しょうゆ、とんこつ、塩、えび。何でも揃っています。迷うこと30分。食べること10分。今回も美味しゅうございました。

 

まとめ

 

一見無謀とも思われる関西から北海道への小旅行。今回小樽まで行って来ましたが、現地での自由時間は8時間30分。

 

神戸から行けばこんなに自由な時間がとれるのです。今回は入りませんでしたが、露天風呂に入りたければ、空港内に新千歳温泉があります。しかも露店風呂、サウナ付きです。

 

何でも揃っている北海道。日頃のストレスを抱えているあなた。

日帰りとは言え、十分癒されますよ~

 

この度も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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