シンガポール旅行記 3 ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ は夕方からがベスト

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日が暮れたガーデンズ・バイ・ザ・ベイでの光のショーは期待以上に素晴らしかったです。お出かけは涼しくなる夕方からがベストです。

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 朝は徒歩でマーライオン公園へ

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翌朝は徒歩でマーライオン公園へ向かいます。マリーナ地区は地下道が発達しますが、複雑すぎて方向が分かりません。そこで地上を歩いて進むのですが、車道は整備されてますが、歩道は今一つ。カンを頼りに歩いていくと歴史あるフラートン・ホテルが見えてきました

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午前10時頃到着。観光客もそれなりにいます。ここでも大半は大陸の方々。取り敢えずお約束の写真を取りましたが、朝の時間なら人の数も限られていますので目当ての写真が撮りやすかったです。写真を撮り終えると早々に近くにあったスターバックスで朝食。価格は日本と変わりませんが、パンのサイズが少し大きくてお得感があります。ただ、同じチェーン店でも品ぞろえが違うことを知っておいたほうが良さそうです。

午後からマリーナ・ベイ・サンズへ

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広大な敷地面積に建てられたシンガポールを代表するこのホテル。ショッピングアーケードを歩き廻るだけでもかなりの時間を要します。なので日差しが強い昼の時間帯にくれば必要以上に汗をかくこともなくゆっくり見て廻ることが出来ます。私はここで見つけた紅茶で有名なトワイニング・ティの店で買物をし、次に向かいました。

夕方からのガーデンズ・バイ・ザ・ベイは最高

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マリーナ地区で一番魅力的だったのがここガーデンズ・バイ・ザ・ベイ。入園したのは夕方です。広大な敷地ですから日差しが和らぐ時間帯からがベスト。日が暮れていく毎に「スーパーツリー」のイルミネーションが鮮やかに変化する光景が見られます。地上25m、空中歩道からは公園内を俯瞰できます。


Supertree Rhapsofy

そして日が暮れると色とりどりに音楽に合わせた光のアトラクションが始まります。これは一見の価値がありますので、是非お勧めしたいと思います。

最後はシンガポール・フライアー

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この日最後に来たのがここシンガポール・フライアー。最高地点の高さ165m、最大28人乗りのゴンドラが28台もある大観覧車です。ガラス張りのゴンドラから360度の壮大な景色を30分堪能できます。

ここで私は笑ってしまうような事を起こしました。チケットは通常大人S$33なのですが、どう間違えたのかシャンパンフライトS$69を買ったのです。午後9時を廻ってましたが観光客は多めで皆並んでいる横をすり抜けるように案内されます。

他のゴンドラは20名程度乗っているのに私が案内されたゴンドラには他のお客さんがいません。独占状態がで出発しようとするとシャンパンが渡されます。これってラッキー?と狐に摘ままれた感じで発車。確かに多少の優越感があったことは認めますが、シャンパン片手に観覧車。他のゴンドラの客から見られているようで気恥ずかしい思いで30分を過ごしました。

どうしても腑に落ちないので後で調べると分かりました。ゴンドラ如きで通常の倍以上。日本円に直すと約¥5,000オーバー。あり得えません!ただし、新婚含めカップルには記念として価値があると思いますのでお勧めいたします。(30分二人だけなら何でもし放題??笑)

海外旅行に役立つクレジットカードはお持ちですか?

国内ならまだしも海外への旅行は多少リスクは伴いますよね。病気、事故、盗難。考えたくもないですが、最低限のリスク管理は必要です。あなたは万が一に備えていますか?

私も何度かスーツケースの延着やロスト。被害は大したことありませんでしたが、盗難の経験もあります。

自分で保証できる範囲のアクシデントは受け入れられますが、大きな被害を海外で起こってしまうと不安だけが先に立ち、どうして良いのかも分かりません。

そんな時、一番頼りになるのが保険です。でも掛け捨ての保険は勿体ない気がしてどうしても二の足を踏んでしまいます。

そこで私はしっかりと保証のあるクレジットカードを選びました。家から出た時から帰ってくるまで保証されれば不安の遠のきます。

また、海外には多額の現金を持ち込むことはしませんよね。今の時代、どの国に行っても現金は必要最低限に留めておくことも大切です。

ショッピング、食事等滞在先での費用はカードで決済が主流ですね。いざと言う時のキャッシング機能、万が一現地で病気になった場合の保障も旅行に有利なクレジットカードがありさえすれば無用な不安からも開放されます。

このようにあらゆる面から有益なクレジットカードは私達の味方になります。

まだ、海外旅行に有利なクレジットカードをお持ちになってない方は一度検討されてはいかがでしょう。

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この度も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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