読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

厳選ホテルでリゾート気分を満喫しよう

国内・海外での宿泊・経験して良かった場所・内容についての情報をみんなで共有するブログです

/* Powered byを非表示 */

バリ島クロボカン 日本語OKの楽ちんリゾートヴィラ

 f:id:norijp01:20170501204451j:plain

バリ島で最もお洒落な地区と言えば、スミニャックとここクロボカン。その中で日本人に優しいホテルとして人気のヴィラ・アイルバリ・ブティック・リゾートに宿泊したので紹介したいと思います。海外に行って言葉に不自由しないのは本当に気が安らぎます。

スポンサーリンク

 

 

言葉に不自由しないホスピタリティ高いホテル

 f:id:norijp01:20170501205418j:plain

 f:id:norijp01:20170501212213j:plain

 f:id:norijp01:20170501212258j:plain

賑やかなスミニャック オベロイ通りから10分程歩けば、がらりと変わって静かで爽やか風が吹くホテルに到着します。スタッフは誰も笑顔で優しく、フロントには流ちょうな日本語で出迎えてくれます。何かを頼んだり、聞きたいことはすべて日本語で対応してくれますので、子供からお年寄りまで安心して滞在できます。その関係から日本人客の割合が多いのも特徴です。

アイルの意味はインドネシア語で「水」

 f:id:norijp01:20170501212459j:plain

 f:id:norijp01:20170501212530j:plain

 f:id:norijp01:20170501210546j:plain

 f:id:norijp01:20170501212604j:plain

広々とした敷地内には水を基調とした綺麗な造りに癒されます。まるで公園に来たような錯覚に陥りました。当日は満室とのことでしたが、誰も見受けることなく散策しました。

 f:id:norijp01:20170501212653j:plain

 f:id:norijp01:20170501212730j:plain

 f:id:norijp01:20170501212758j:plain

途中、何カ所か休憩できるスペースがあります。気温は高いのですが、風がとおり抜けるのでさほど暑さは感じません。心地よい風の中ゆったりとした気分に浸れました。朝夕涼しい時間帯にスミニャックでウィンドショッピング。午後日差しが強い時間にはホテル内にあるこのような場所でクールダウン。バリ島の過ごし方の一例です。

スポンサーリンク

 

 

ヴィラ(客室)

 f:id:norijp01:20170501213308j:plain

 f:id:norijp01:20170501213330j:plain

このホテルは敷地面積が広い上に客室間も空いているので人の声が聞こえてきません。立派な門をくぐると部屋の扉が見えます。

 f:id:norijp01:20170501213804j:plainf:id:norijp01:20170501213819j:plain

予約が遅れたこともあり、当日の部屋はこのホテルでも小さいタイプですが、竹を基調に落ち着いた造りでした。外には小さいですがプールもあります。

 f:id:norijp01:20170501214335j:plain

 f:id:norijp01:20170501214136j:plain

 f:id:norijp01:20170501214150j:plain

バリでは一般的な造りのリビングルーム。オープンエアではなく外とは窓で仕切られていますので害虫が入ってくることもありません。気になる方にとっては嬉しい造りですね。 

 f:id:norijp01:20170501214432j:plain

 f:id:norijp01:20170501214353j:plain

お風呂も広々としてゆったり足を伸ばしても全く問題なし。ジャグジーも完備してます。私が重要視するのはベットです。宿泊で大切なのは旅の疲れから解放されるベットは大切です。ここはキングサイズで柔らかくもなく硬くもなくぐっすりと寝ることができました。

ホテルでバリ舞踊を楽しむ

 f:id:norijp01:20170501215630j:plain

 f:id:norijp01:20170501215643j:plain

オプションでバリ舞踊付きのディナーを予約しました。食事を取りながら1時間程バリ島ならではの舞踊(バリニーズダンス)を楽しませていただきました。また、予約しておればこの広い庭園を利用してプライベートパーティ、挙式も行えるそうです。

朝食は6種類からどうぞ

         f:id:norijp01:20170501220706j:plain

バリで一般的なホテルの朝食と言えば、「インドネシア料理・アメリカンタイプ・コンチネンタル料理」の3種類ですが、ヴィラ・アイルバリは「インドネシア料理・アメリカンタイプ」の他に「中華料理・韓国料理・和食・ヘルシーミール」が加わり合計6種類。連泊しても飽きることはありません。味も日本人好みに仕上がってました。

まとめ

賑やかなスミニャックから僅かに離れた場所にこんな静かで安らぐことが出来るホテルがあるとは知りませんでした。しかも日本語対応のスタッフがいますので子供からお年寄りまで家族で泊まるにも良いホテルだと思います。

近場で行きたいところがあれば、無料でホテルの車が利用できるので遠慮せず頼むことをお勧めします。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

にほんブログ村 旅行ブログ ホテルへ にほんブログ村 ライフスタイルブログへ